EZOIST Part2

バンドメンバーを変えてのうつみようこオンステージ。
Policeの「Every Breath You Take」、そしてZeppelin の「移民の歌」!
「あ〜あああ〜〜〜あ〜っ あ〜あああ〜〜〜あ〜っ!」てな感じで盛り上がったあとに
「うらみ〜ま〜〜す」
そうくるかい!
まあとにかくうつみようこの歌はガチだぜ。

次はヴォーカルにピロウズ山中さわお
そしてリズム隊にウエノコウジとクハラカズユキ!を迎えてのOasis2曲。
増子兄ぃから「かっこいいままじゃ終わらせないぞ」
という台詞が出た程のかっこよさ。実際その台詞はこの後の展開を暗示している....

次は何やらコスプレっぽい様相。
袖なしGジャンと赤いバンダナ。そんないでたちで現れた
フラカン鈴木圭介とバンドメンバー。
何とアースシェイカーの完コピバンドその名も「アートネイチャー」....
「も〜っと〜〜〜、も〜っと〜〜〜」とか
「レディオマ〜〜〜ジック」とかなんだか懐かしさすら覚える。
フラカン鈴木が「RSRにアースシェイカーを呼びたい」と言っていたが
ワタシもぜひ呼んで欲しいと思う。
「あっち」と差別化を図りたいのならばそうするべき。

またバンドメンバーチェンジ
ここからは一人一曲シリーズに入る。
勝手にしやがれ武藤による沢田研二「サムライ」。
衣装から歌から何からものすごくはまっていた。
ブラフマン TOSHI-LOWによる世良正則「あんたのバラード」
これもまたはまっていた。途中小ネタをはさんでいたのだけれど、アレはナンだったんだろう。
ビークルヒダカによる松山千春「大空と大地の中で」
あのお面をつけたまま歌う松山千春。かなりシュールであった。

大掛かりなセットチェンジがあるらしく
その間の余興として、またもうつみようこ登場。
今度はグレッチを弾きながらの藤圭子 「夢は夜ひらく」を披露。
ここからいよいよ佳境に入る。
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EZOIST外伝

ボヘミアンガーデンまで行く道すがら
レッドスターでのLOSALIOSの音を横聞きする。
なんだかんだいってまだ腰をすえてLOSALIOSを見たことがない。
その時もまた通り過ぎてしまった。
その後の”事件”を知ることもなく.....。

さて
ボヘミアンガーデンである。
距離が遠いのは仕方がない。
しかし一番閉口させられたのは
FOREST TENTSITEの凸凹の地面。
コレがまた足に疲労を蓄積させてくれる。
とはいえそれを何とかしろ!的なことをWESSに言うのは酷だとは思う。
今年は(トイレの件)よくやってくれているし.....

ステージ前は早くも人でいっぱいになっていた。
で、開始時間の0:00。なかなか始まらない。
どうしたんだろう、と思いつつ待つ。
結局ステージが始まったのは30分弱待たされた後だった。

そして
MCの増子兄ぃが現れ、最初のセッションメンバーが紹介される。
って、うつみようこ&YOKOLOCO BANDじゃんコレ、と思いつつも
最初の曲のイントロのシンセの音が鳴り出したとたんに、そんなことはどこかに行ってしまった
Van Halen「JUMP」!
まじかい。こいつはイイぜ.....と思ったら
なんか周りの連中ノリ悪い.......
だめだなぁ.....卑しくもこんなところにわざわざ音楽を聴きに行くような好き者が
Van Halenも知らんとは.....。
もっとも
ここ最近は音楽も聴かないで、ただ騒ぎに来るだけの連中も増えてしまったからなあ.....
自分の不勉強を棚に上げて
ひたすら「知らない曲だからつまらない」なんて事をほざくような連中.....

あ、話がそれてしまった。
曲はDeep Purple「BURN」へと続きそして、そして
「つがるかいきょ〜〜〜ふ〜ゆげ〜〜〜し〜〜〜き〜〜〜」

二曲のハードロックナンバー、
そしてこの「津軽海峡冬景色」
うつみようこのヴォーカルが超はまってる。ものすごく良い。

そして次のセッションメンバーと交代。
といってもヴォーカルはそのままうつみようこ。
夜はまだまだ続く....
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くちばしに....

レッドスターフィールド付近は人であふれていた。
通行もままならないくらいなので
後方の通路手前の木の下に陣取る。
去年ハナレグミを見るために陣取った場所だ。

EGO-WRAPPIN'のステージもまた新曲が多かった。
わりかし打ち込みっぽい音。
大阪のクラヴシーンから現れたというEGO-WRAPPIN'。
ジャズのビッグバンドっぽい音も打ち込みの音も
いわゆるクラヴ的なセンスにおいては同列に扱われている、てな感じ。

やっぱり「BIG NOISE FROM WINNETKA〜黒アリのマーチングバンド」
から「くちばしにチェリー」へ流れるあたりはものすごく盛り上がった。


さて
いったんテントに戻ってから
その後にボヘミアンガーデンまでの長い道のりが待っている。
LOSALOISもゆらゆら帝国も見ずに
EZOISTを見に行くことにした為である。

怒髪天増子兄ぃとその友人たちによる
単なるドンちゃん騒ぎ、という説もあるが
そういうノリもまたRSRである。
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イ〜〜〜〜ネ

グリーンオアシス到着。
最後のほうだけチラッと聞いたTHE BEACHESはわりかし良い感じだった。
要チェックのバンドがまた増えた。

さてクレイジーケンバンド登場である。
最初はギターベースドラムのスリーピースで始まり
剣さんは二曲目からの登場。
今回はわりと新しい曲が多いライヴだったが
「横分けハンサムボ〜〜〜イ」と回転式TV台の上での「イ〜〜〜〜ネ」はちゃんとあった。

CKBを見て思うことは
バンドのメンバー全員が音楽的な”手札”をたくさん持っている、ということ。
CKBの音を”昭和歌謡”だという表現はよく見るのだけれど
実際聞けばボサノヴァやらブーガルーやら、果てはジミヘンマナーのハードロックまで
ものすごくバラエティに富んだ音楽だったりする。

まあとにかく相も変わらず楽しいライヴ、見せてもらいました。


次はレッドスターフィールドで
EGO-WRAPPIN'を見に行くことにする。
ステージ間の距離が近いとはいえ
時間にあまり余裕が無い。
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ねじれた時間

誰も求めていないかもしれないけれど
いろんなトラブルで書くことのできなかった時間帯の話をしようと思います。


そんな訳で
pupa(というか原田知世)を見ることができなかったワタシは
少年ナイフを見るためにアーステントへの移動を開始した。
ステージ間の位置関係はこいつを参照。
(というか今まで説明も無しだったのは失礼)

レッドスターカフェからの距離もあるが
フレディ・エトウにサインなんかもらっちゃたりしたもんで
ついた時にはもうライヴは始まっていた。

オリジナルメンバーが久方ぶりに集まった今回のライブ。
最後にBEAT CRUSADERSヒダカまでもが登場。

....いや、楽しいライヴではあったのだけれど
なんか少年ナイフの(フェス向けっぽい)有名曲って
ベースラインやらギターやら
みんなおんなじように聞こえる.....
(ナイフファンの方すんません)


次の時間帯は結構悩ましい事となっていた。
サンステージでは椎名林檎。
ムーンサーカスではBOOM BOOM SATELLITES。
しかし今回は
グリーンオアシスでの
クレイジーケンバンドのライヴを見に行くことにする。
今度はわりと時間に余裕があるので、急いで歩く必要もない。
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